ポッポ屋のブログ

喫煙者の日記です。

紅茶にはまりだしたのでマリアージュフレールのマルコポーロをば

 

マリアージュフレール マルコポーロ 100g [並行輸入品]

マリアージュフレール マルコポーロ 100g [並行輸入品]

 

 これこれ、買った飲んだはまった。

パイプなんかでも「blue note」とかが好きで僕はどうやらバニラフレーバーにめっぽう弱いらしい。

ちなみに「blue note」はこれね。

www.tabako-sakuranbo.co.jp

パイプとかたばこの話は次回に譲るとして今回はこの紅茶について感じたことを感覚の新鮮な内に言語化しておきたいと思った。

 

紅茶の夢や ホームページ

こちらでダージリン、ウバ、キームンといった三大紅茶やらマスカットとかアップルなんかのフレーバーティも各10g買って試してみた。

とりあえずたくさん買ってしまったものだから毎晩のように飲み続けてたらすっかり夜のティータイムが習慣化して住居服装頭髪性欲人格平然と屁をこくなど茶に関わること以外すべてを除けばすっかり英国紳士の仲間入りな生活を過ごすようになった。

紅茶も緑茶も元はチャノキって木の葉っぱから作ってるんだからましてや同じ紅茶のダージリンもウバもキームンも原産地が違うだけで大差ねえだろうと思ってたのは実際に飲み比べるまでで飲んでみたら全然違う。はっきり違う。

違うもんだからやっぱり好き嫌いがあって(嫌いと言っても好きと比べれば好きではないという意味で決して嫌いなわけではない)僕は香りが強い割には飲んだ後すっきりしていたキームンがお気に召すようだった。

ただ、なんというか紅茶に求めてたのはもっとこう香りの楽しい、もっと言えばきついというかはっきりしているというかお香とかアロマのように甘いものを期待していて、そんなわけでキームンで甘い香りのものを飲んでみたいと行き着いた先がさっきのマルコポーロだった。

缶の蓋を開けるだけで香りが部屋に広がるからそれそれは期待がふくらむ(缶もおしゃれでずらっと並べたくなる)で、熱湯を注いだらまたこれがなんとも幸せな香りで。

3分がじれったい。カップラーメンなんて目じゃないほどにじれったい。待ち焦がれて飲んだら甘い甘い。香りが甘いから味まで甘く感じる。コーヒーにどばどば砂糖入れる僕が砂糖なしで飲むくらいだから相当甘い。

これよこれ、紅茶に求めてたのはこれよ。

ただ、一杯目失敗したかなと思ったのは葉の量が多かったのか、蒸らし時間が長すぎたのか少しくどいかなと思った。キームンのすっきり感が損なわれたように感じたので今度は蒸らし時間をもっと短くしてみたいと思う。